へそくりを作る
お小遣いをもらおう
初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれませんが、ネット上には「お小遣いサイト」というものがあります。
登録者はサイトからの広告メールを受信したり、サイトを訪問して企画に参加したり、 アンケート・モニターに答えたりすれば、その「お小遣いサイト」でのポイントが貯まっていき、 貯まったポイントを現金・金券・商品などと交換できるシステムです。
こつこつとやっていけば、一日わずかな時間を費やすだけでお小遣いがもらえます。
【わたしがいただいた金額は】
わたしも最初はそう思って、気にもとめませんでした。 しかし、公の機関のモニター募集にだって謝礼は支払われていますよね? そこで、試しにいろいろな「お小遣いサイト」を見ていくと、 一番気がかりな個人情報保護へ対策もとられていることがわかりました。
なぜ、無料でお小遣いがもらえるの?
まず、「お小遣いいサイト」の運営会社は広告による収入によってサイトを運営しています。 だから、おこづかいがもらえるのは企業の広告宣伝にかかる経費の一部を、 広告を見たりアンケートなどに答えたりしている登録者に還元する仕組みです。 アンケートやモニターに対する謝礼が登録者に払われるのは、ネットを介してではなくても同じですね。
個人情報保護法が2005年4月に施行され、個人情報管理には社会全体が取り組んでいます。 個人情報の保護などについては、 「プライバシー保護を証明するマーク」をホームページ上に掲載しているサイトもあります。
必ず各サイトの「プライバシーポリシー」を確認して登録してください。

図1 個人情報入力のページの例1

図2 個人情報入力のページの例2
安全なサイトの見分け方の例としては図のように、個人情報入力のページのURLのhttpの後に"s"がつくものや、ブラウザのどこかにカギのマークがでてくるサイトは、 情報を暗号化(SSL化)して通信している証拠です。
しかし、中には入力するフレーム内だけSSL暗号化しているところもあるので、やはり、最後は自分でサイト内の情報を確認することが大切だと思います。
登録者はサイトからの広告メールを受信したり、サイトを訪問して企画に参加したり、 アンケート・モニターに答えたりすれば、その「お小遣いサイト」でのポイントが貯まっていき、 貯まったポイントを現金・金券・商品などと交換できるシステムです。
こつこつとやっていけば、一日わずかな時間を費やすだけでお小遣いがもらえます。
【わたしがいただいた金額は】
| おづかいサイト換金実績 商品券・賞品も含む |
|
| Get Money | 576,700円 |
| gooリサーチ | 76,000円 |
| マクロミル | 27,500円 |
| フルーツメール | 13,000円 |
| ライフメディア | 12,500円 |
| ECナビ+ リサーチパネル |
9,750円 |
| ライフマイル | 6,400円 |
| CMサイト | 6,200円相当 |
| ちょびリッチ | 4,500円 |
| ヴォイスポート (社名変更前も含む) |
4,000円 |
| Info Cash | 3,415円 |
| InfoQ | 2,000円 |
| エルネ | 2,000円 |
| My Voice | 1,500円 |
| Prize-Prize.com | 1,000円 |
| 住まいモニター.com | 500円 |
| その他アンケート サイト合計 |
4,760円 |
| 合計 (2012年5月11日現在) |
756,275円 |
| *楽天ポイントは合計に含みません | |
ネットでお小遣いとは?
ネットで無料でお小遣いがもらえるなんて「あやしい・・」と思いませんか?わたしも最初はそう思って、気にもとめませんでした。 しかし、公の機関のモニター募集にだって謝礼は支払われていますよね? そこで、試しにいろいろな「お小遣いサイト」を見ていくと、 一番気がかりな個人情報保護へ対策もとられていることがわかりました。
なぜ、無料でお小遣いがもらえるの?
まず、「お小遣いいサイト」の運営会社は広告による収入によってサイトを運営しています。 だから、おこづかいがもらえるのは企業の広告宣伝にかかる経費の一部を、 広告を見たりアンケートなどに答えたりしている登録者に還元する仕組みです。 アンケートやモニターに対する謝礼が登録者に払われるのは、ネットを介してではなくても同じですね。
プライバシーは?
「お小遣いサイト」に登録するには、住所や電話番号などを登録しなくてはなりません。 わたしが「お小遣いサイト」に登録したことで、今のところ問題はないです。 もちろん、登録した会社から「宣伝」のためのメルマガなどは届きます。 そのメールを受信することでお小遣いがたまる情報サービスが提供されていると思います。個人情報保護法が2005年4月に施行され、個人情報管理には社会全体が取り組んでいます。 個人情報の保護などについては、 「プライバシー保護を証明するマーク」をホームページ上に掲載しているサイトもあります。
必ず各サイトの「プライバシーポリシー」を確認して登録してください。
図1 個人情報入力のページの例1
図2 個人情報入力のページの例2
安全なサイトの見分け方の例としては図のように、個人情報入力のページのURLのhttpの後に"s"がつくものや、ブラウザのどこかにカギのマークがでてくるサイトは、 情報を暗号化(SSL化)して通信している証拠です。
しかし、中には入力するフレーム内だけSSL暗号化しているところもあるので、やはり、最後は自分でサイト内の情報を確認することが大切だと思います。